久住の穴場
     空のオムライス
2002.11.02.
 
 久住には「空」があります。 というと、私のまちにだって…と思われるでしょうが、久住には「空」という名の場所があるのです。 そこは九重連山の東の端、大船山の麓です。

 「空」への道はいろいろありますが、観光ルートに沿って案内すると、瀬の本側からきて、ガンジーファームの前を通過し、レゾネイトホテルの前を通り過ぎ、さらにちょっと走ると、三叉路に出ます。 そこを鋭角に左折、坂を上っていきます。 対向車が来るとちょっと困るような道をどんどん登っていくと、ちょっと広い場所で行き止まりになります。
 ここで車を止めて外に出てみると、足下が急な斜面になっている上に、阿蘇までの広大な景色が望めるため、
「空」という地名を実感します。

 この「空」への登り口に「空」という名前のお食事の店があります。 同じ場所に「フラワーヴァレー」というフラワーガーデンもあり、そちらの看板があちこちに出ていますので、それを頼りに来るのもよいでしょう。

                               2002.09.12. 亀田記  (写真はすべて 2002.09.01.撮影)

オムライス 喫茶「空」のオムライスです
ホワッとした卵にくるまれたオムライスには自家製のケチャップ
がたっぷりかけられています。

卵スープと、とっておきの久住の水がついて800円です。
喫茶「空」の外観 喫茶「空」の外観です
山小屋っぽい感じですが、お世辞にも立派とはいいがたいです。
でも、素朴で暖かい雰囲気があります。
「空」の看板
「空」のテーブル テーブルが広くて気持ちがいいです
店の中は片側に3人ゆっくり座れるテーブルが3つ。
奥行きもたっぷりなので知らない方との相席でもあんまり
気にならないでしょう。

でも店がやや狭いため、席に着くのがちょっとつらいかな。

お店は家族で経営されているようで、休日にはお子さんたちも
手伝っています。
フラワーガーデン 隣にあるフラワーガーデンです
この中は見ていないので何ともいえません。
大人1名300円は高いかな、と思いましたが、
年間500円、中学生以下無料は良心的ですね。
料金表
空からの眺望 「空」からの眺めです
阿蘇五岳を一望する雄大な眺望です。
手前の池は「清水堤」です。

グライダーの競技形式にはいくつかありますが、決められた
コースでスピードを競う形式があり、「清水堤」はその目印
(旋回点)のひとつです。